「支援級」にどんなイメージがありますか?④

 

支援級に入ったら、もうその子の人生はおしまいなの?

 

♡いわくらえりかです♡
高校3年生の長女・中学3年生の息子・小学4年生の次女 3人の母。息子が小学5年生の時に不登校になり、自分の気持ちを言葉にし辛い息子とのコミュニケーションのためにカラーセラピーを学んだのをきっかけに、様々なセラピーや心理学を学ぶ。 個性豊かな子どもとの関わりの中で、『個』を大切にする・活かすことの重要さを痛感。ひとりひとりが大切な愛の存在なんだとお伝えするため、自分も学び模索しつつ日々活動しています。そのためのツールとして、現在はタロットリーディングを中心に、カラーdeサンキャッチャー®︎ワークショップやお子さんの発達に不安を持つお母さんを対象としたおしゃべり会を開催しております。
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「支援級の方がこの子には合ってるのではないか?」

「先生に支援級という選択肢もあると言われた」

 

それでも支援級という選択肢を選ばないのは何故だろう?

 

子どもはどう見ても大変そうなのに

辛くて学校に行くのも嫌なのに

 

どうして

「頑張ればできる!」

「あなたがサボってるだけでしょ?」

そんな風にお尻を叩いて、無理矢理にでもクラスに通わせるのだろう?

 

 

サボってないよ。

頑張ってもできないことってあるんだよ。

 

 

「だって、先生が言うように支援級に入ったら

この子の人生終わりなんじゃないかって不安になる」

 

「差別されるんじゃない?いじめられるんじゃない?」

 

 

わかるよ。すごくわかる。

 

でもね、この子にとって何が一番大事なのか、

よーーーーく考えてみてね。

 

親としての想いとか、エゴとか全部捨てて

視点を変えてよく考えてみてね。

 

何が一番大事なのか。

 

 

先日のEテレの番組でも

「偏見なのでは?」と当事者の子が訴える場面がありました。

 

その時の先生方の対応や、クラスの子たちの意見が

すごく素敵でした。

 

全校で心の授業を行うんだけど

その中で、6年生の先生が

「なぜ『個別』(支援級のこと)で学んでるんだと思う?」とクラスに語りかけて、

黒板に支援級の子たちの『支援級にいる理由』を張り出すの。

 

それを見た子どもたちが

「そういうこと、僕にもある」

「私も」と話し始める。

 

そして、支援級の子たちも自分たちと同じなんだと氣づくのね。

 

 

大人がやれること、まだまだいっぱいあるんです。

 

 

まず最初にできる、一番身近なこと。

 

それは

 

【自分の中の偏見や差別をなくすこと】

 

支援級に入ったら人生終わり、支援級に入ったら差別されると思っているということは

差別してるってことだよ

偏見を持っているってことだよ

 

まずはそこからだよ。

 

 

でもね、「支援級に入ったら人生終わりなんじゃないか?」って感じるのも

無理ないんだよね。

そのことについては、また次回…

 

 

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