子どもには子どもの人生がある

 

我が家の受験生2人を見て思ったこと。

書きながらドキドキして吐きそうだけど

 

♡いわくらえりかです♡
高校3年生の長女・中学3年生の息子・小学4年生の次女 3人の母。息子が小学5年生の時に不登校になり、自分の気持ちを言葉にし辛い息子とのコミュニケーションのためにカラーセラピーを学んだのをきっかけに、様々なセラピーや心理学を学ぶ。 個性豊かな子どもとの関わりの中で、『個』を大切にする・活かすことの重要さを痛感。ひとりひとりが大切な愛の存在なんだとお伝えするため、自分も学び模索しつつ日々活動しています。そのためのツールとして、現在はタロットリーディングを中心に、カラーdeサンキャッチャー®︎ワークショップやお子さんの発達に不安を持つお母さんを対象としたおしゃべり会を開催しております。
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そろそろ受験生は、進路決めが本格的になって来るよね。

 

 

 

受験生の親たちも、お金準備しなくちゃーとか

子どもの決めた進路に納得できなかったり

ソワソワイライラし始める頃じゃないかしら。

 

親から見ると「あなたにはその道は向いてない」

「せめて4年制大学を出て欲しい」

「進学させる余裕なんてないから就職して」

「女の子なんだから専門で充分」

まあ色々あるよね。

 

 

「その方がこの子のためだし」

「ここで失敗させるわけにはいかないもの」

「大学選びで就職先が決まっちゃうんだからよく考えないと」

「私が苦労したから、子どもには同じ思いをさせたくないもの」

 

そんな感じかな。

 

 

でも待って。

 

それって、本当に子どものため?

自分の不安を子どもに押し付けてない?

自分の劣等感を子どもを使って払拭しようとしていない?

本当は自分の問題なのに、子どもにすり替えてない?

 

 

お金のことだって、冷静になれば

いろんな奨学金があることだってわかるし

相談に乗ってくれる機関だってある。

 

変なプライドから、利用できてないってことない?

 

お金の相談するの恥ずかしい?

 

 

こういう

「子どもの進路」とは別の問題が

子どもを迷わせる。

 

 

お母さん思いの子ほど

口には出さないけど、空氣を読んで本当の自分の希望を言えないでいる。

 

それぞれの家庭でいろんな事情があるだろうけど

 

1回、そういう事情は置いておいて

子どもの本音を冷静に訊いてみるのはどうだろう。

 

さっき書き出したような親の思いは

自分の課題として横に置いて。

 

 

全部まっさらにして

子どもの氣持ちを訊いてみよう。

 

 

でね、受験で失敗したって「これで終わり」っていうことは絶対ないから!

 

いつからだってやり直せる。

 

大丈夫だから。

 

 

そんなに子どもと自分を追い込まないでね。

 

 

 

 

 

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