チケット忘れて泣いて氣がついたこと①

FBをご覧頂いている方はご存知だと思いますが、
一昨日の金曜日に東京ドームの目の前でライブのチケットを忘れたことに氣づき

絶望して泣いた時の話をダラダラ書いています。

 

私にとっては大きな氣づきでしたが、興味のない方は華麗にスルーしてね☆

 

どんな自分も最高に素敵♡

関ジャニ∞大好き♡

Twinkle Happy* いわくらえりかです。

 

 

もう10年以上彼らのことが大好きで、ライブもずっと参戦しているのですが

2日連続でチケットが取れたのは初めてでした。

木曜日の初日と金曜日。

 

2日とも娘2人と共に。

 

息子は昨年まで一緒に行ってたんだけど

「ライブは行きたいけど、どうしてもあの人の量と火薬のバーン!って音が無理」と言って

今年からはお留守番。

自分のことを理解して、自分の口で言えるようになった。

一緒に行けなくて寂しくもあるけど、成長したなと感心しました。

 

そんなわけで、1日目は3人ではしゃぎまくり楽しんで帰って来て

2日目。

 

東京ドーム前の交差点で信号待ちをしている時でした。

 

「ママ〜、何ゲートから入るんだっけ?」

と長女が言うので、

カバンの中にしっかり入れておいたはずのチケットを確認すると

 

あれ、これ、昨日のじゃん…

 

 

 

「え、え、え、えーーーーー(大汗)」

 

 

交差点にはたくさんの人。

みんなこっち見るよね。

 

とりあえず落ち着いてカバンの中探さなくちゃと、子どもたちの腕を引っ張り道端へ。

 

どんなに探しても出てこない。

 

そうだよ、入れたと思っていたチケット、昨日のだもん。

 

 

どうしようどうしようどうしよう!!!!

 

開演1時間前。

 

東京ドームのある水道橋から家まで1時間半。

 

開演には間に合わない。

 

でもでもでも、とにかく取りに戻らなくちゃ!!!

 

近くのお店で2人で待っててもらうように長女に頼んで

 

私は人波を逆流することになりました。

 

 

少しでも早く戻るにはどうしたらいいか。

 

誰かにチケットを途中まで持って来てもらうのが一番いい。

 

実家にいる息子の顔が浮かびました。

 

 

水道橋のホームで息子に電話。

 

「間違えて昨日のチケット持って来ちゃった…」

 

改めて声に出して言ったら、涙がボロボロこぼれて来た。

(あー思い出して書きながら泣ける…)

 

「どうしよう、間に合わない…」

息子「あーあ、どこにチケットあるの?」

「わかんない(パニック)、カバンの中に入れたんだもん」

息子「カバンに入ってないの?」

「ない」

息子「家にあるとしたらどこにあるの?」

「カラーボトルの前か、テーブルの上」

息子「わかった。とりあえず家に帰って連絡するね」

「家の鍵持ってる?」

息子「持ってない」

「リュックに入ってないの?」

息子「ない。どこか窓が開いてるかもしれないし

私、たまに窓を開けたまま出掛けちゃうことあって(^^;;

 

 

「誰か(車で)連れて行ってくれる人いる?」

息子「ジジがいるから」

 

 

うわー、ジジ(わたしの父)か…

 

とのかく口うるさい父。

こんな事で使われるのも嫌だろうし、万が一家に入れたとしても窓の鍵が開いていた事や家の中が散らかっていることに激怒するだろうな…

 

一瞬ね、ここで怯んで

もういいや、諦めようって思ったの。

怒られるの嫌だから。

 

でも娘たちの顔が浮かんだし

もしこれで息子がチケットを途中まで持って来てくれたら、半分は観れるかもしれない。

 

息子にお願いして、私は電車に飛び乗りました。

 

電車に乗っても涙が止まらない。

なんでこんな事に。

私のバカ私のバカ

チケット忘れるとかありえない

なんで?

こんな事も出来ない私なんていらない!

消えてなくなればいいのに

子どもたちだって楽しみにしていたのに

私のせいで最初から見れないなんて

着席の席が3つも空いていれば目立つから

彼らにも申し訳ない

チケット取れなかった他のファンの子たちに申し訳ない

私さえいなかったらこんな事にはならなかった

こんな私、だいっきらい!!!

 

次から次へと出てくる自虐の言葉。

最近は自分を責めたり傷つけるような事は、本当になかったから

こんな自虐も久しぶりで、パニック状態になって

軽く過呼吸になり始めた。

 

落ち着こうと深呼吸したけどダメで、

情けなくて情けなくて

FBで呟いたの。

 

 

そしたら友達が応えてくれて

やりとりしているうちに落ち着いて来た。

 

ありがたいよ〜〜

なんか本当に、元気玉みたいなのを感じて

頭が整理できた。

 

その間、長女からLINEで

「どれくらいかかりそう?」とか入ってたけど

私を責めるような言葉は一切なくて

「ごめんね」って入れたら

「いいよ、昨日見れたし」って。

 

余計に泣けた。

 

私ね、昔からすごくドジで

さすがにチケット忘れたのは初めてだけど

似たようなことはたくさんあって

 

ずっと「子どもたちに迷惑をかけたくない」っていう思いを握りしめていた事に氣がついた。

 

私が何かを忘れたせいで、子どもたちを悲しませるような事態になるのがすっごく恐怖だった。

 

ずっとそうならないように、氣を張ってた。

 

それでも忘れちゃうんだけどね。

 

今回もまさにそれで。情けなくて、申し訳なくて。

 

新宿に着いても、息子から連絡はなく

電車もタイミングよく出発するのがない。

 

あー神様が諦めなさいって言ってるんだ。

 

今から家に戻ってチケットを持ってドームに行っても、

もしかしたら終演後かもしれない。

だったらもう諦めて、電車が空いている今のうちに子どもたちも帰った方が楽なんじゃないかな。

 

新宿駅のホームで脱力状態になりながら

私は諦めました。

 

連絡のない息子。

もしかしたら必死に探してくれているのかもしれない。

「もういいよ、ありがとう」って伝えたかった。

 

家の電話を鳴らしてみたけど、出ない。

 

ということは、家に入れないでいるんだ。

車を運転して来てくれているはずの父に連絡するしかない。

 

ものすごーく気が重かった。

 

携帯を鳴らすと父が出た。

「あー、お父さん。悪いね」

父「本当にバカだな〜」

 

あれ

怒られるかと思って身構えていたのに

 

怒鳴る訳でもなく、貶される訳でもなかった。

 

ただ「バカだな〜」って

それだけだった。

 

後から聞いた話だと、この時息子はなんとかして家に入ろうと

玄関先に置いてあった自分の傘を無理やり折って

中のパーツで鍵をこじ開けようとしていたらしい。

 

息子「窓閉まってるから入れないや」

「うん、もういいよ。ありがとう。諦めて帰るわ」

 

東京ドームのスタバで時間を潰しているという娘たちにも連絡した。

 

「ママが家まで取りに行くしかないから、アンコールにも間に合わないかもしれない。帰るならこのまま新宿で待ってるし、どうする?」

 

長女は「どっちでもいい」

次女は「ちょっとでも観れるなら観たい!ママはどうしたいの?」

 

ママはどうしたいの?

 

この言葉が刺さった。

 

観たいよ!

観たいに決まってるじゃん!!!

 

最初から観たかったよーーーー!!!!

 

次女ははじめから「ちょっとでも観たい」という意見だった。揺るがなかった。

 

わかったよ。

だったら、少しでも早く戻れるように頑張るしかない!!!

 

次女の言葉で気持ちを切り替え、小田急線に乗り込みました。

 

 

 

まだまだ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

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