カラーと虹でついついハッピーになっちゃう♡

Twinkle Happy* いわくらえりかです。

 

 

私の妹は、5年前の妊娠8ヶ月の時に

突然胸から下が麻痺し、車椅子生活になりました。

 

その時お腹にいた赤ちゃんは、緊急手術で帝王切開となり

860グラムで生まれてきました。

 

もうすぐ5歳。

 

元気に成長していますが、言葉の発達がゆっくりさんで

最近ようやく何を言いたいのかわかるようになってきました。

 

1日の活動時間中、ほとんどの時間を車椅子で過ごす妹。

お正月は男手が多いので、2〜3人で和室に降ろし座椅子に座ります。

 

座卓でみんなと一緒に並んで、お節を食べるのです。

 

甥っ子はそれがとっても嬉しかったみたいで♡

 

2日目には座椅子を指差して

「ママ!ママ!ここ!」

と、はしゃいでる(*^^*)

 

そして妹が座椅子に座ると、となりに座って

嬉しそうにごはんを頬張っていました。

 

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車椅子の妹の代わりに、甥っ子の身の回りの世話は母がほとんどやっています。

転んで泣いた時も

「ババ〜(泣)」と駆け寄ります。

 

でも甥っ子にとって

「ママ」は「ママ」なんだなぁと

改めて感じて嬉しかったし

親子の絆を再認識したシーンでした。

 

そして、ちゃんと言葉で

「ママ!ここ!」と言えた甥っ子の成長にも感動。

 

家族で食卓を囲むのってやっぱりいいね。

 

ダイニングテーブルより、座卓の方がそう感じるのは

妹の影響かな。

 

 

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